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2015.12.19 (Sat)

マルの寝方



よだれがひどいのに、突っ伏して寝てるから、起きたら顔がずぶ濡れ。。。





いつでもマルはマイペースです^^



もうあんまり口が大きく開かないようです。

食べるときも、数回途中で「おぇーーーー」ってなります。
この前は、食べてすぐに抱っこしちゃって、全部吐かれました><
ごめんーーー。

食道や胃も弱ってきているのかなと思います。

ご飯の回数も減ってきていて、みるみる痩せてきていて、なでなですると背骨がゴツゴツしていて、悲しくなります。。。癌のでっぱりもここ数日でまた一段と大きくなった気がします。



マルの癌がわかった直後はすごく落ち込んだけど、今は前よりも落ち着いた気持ちでマルを見守ってあげられていると思います。

食べたくなかったら、もう無理強いはしないし、
一人でお外に散歩にいっても、必要以上に心配して探したりしません。
血が多い日も、パニックにはなりません。

不思議と落ち着いた気持ちで見守れます。

「マルなりに最期のときを迎える準備をしているんだね」

って思えます。
もちろんいなくなってしまうのは寂しいけど。
でも、どんな命だって限りがあるし、生まれたり、死んだりするのは、誰も抗えない自然の一部だって、思える余裕が出た。花が咲いて散っていくように、動物もいつかは散っていくのです。

私の場合、
・マルが少し回復してくれたこと
・日本に帰って少し距離をおいたこと

が私の気持ちの変化に大きく作用したような気がします。

マルがどんどんぐったりしてしまっていたら、それと一緒に私の気持ちも落ちていったと思うけど、マルは粘りを見せてくれました。それを見たら、私もしっかりしなくちゃと思って気持ちが少し強くなったと思います。

あとは日本に一時帰国して、マルと距離を置いたら、気分転換になりました。
ちゃんとその間だんなさんが世話してくれるとわかっていたし、毎日マルの様子を報告してもらって、写真や動画を見て安心することができました。

もしその間にマルが居なくなってしまったとしても、「マルは最期を私に見せたくなかったんだ」と自分に言い聞かせようと思っていました(でも予想外にその間に回復していたけど^^)。私がピリピリしていたのがマルにも伝わってたのかな。逆にマルも私と距離を置いて、ゆっくりできたのかも。。。



もし私が介護される側だったら、お世話してくれる人にもじゅうぶんな休みを取って欲しいと思うし、人生楽しんでほしいと思う!忘れられたら悲しいけど、でも絶対忘れないもんね。


あと、おばあちゃんの一周忌にでたときに、どなたかよくわかんない^^おばあちゃんから、「あなたのおばあちゃんにもお迎えがきてよかったね」って声をかけられて、「あ、最期を迎えることって、そんなにネガティブにばっかりとらえなくてもいいんだな」って気持ちがふっと軽くなったんです。死ぬことを恐れていない(投げやりな意味じゃなくてね)田舎のばあちゃんは最強。

そういえば、改築のときにお世話になったコントラクター(ニュージーランドの田舎出身の年配の方)も、「死ぬことは自然に還ることなんだよ」って笑ってたな。

物にあふれた世の中で生活していると、なんでも科学で解決できちゃいそうな幻想に包まれてしまうな。


いろんな考え方に出会えて、心が少し救われました^^


まだスリスリしてくれたり、上にのってきて一緒に寝ようとしたり、甘えてくれます。
この時間を大事に心に刻もうと思います!!

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15:14  |  マルの闘病記  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

そっかぁ~・・・  マルちゃんのマイペ~スでゆったりと過ごす日々を支えてるんでしゅねぇ~・・・
にゃんこがそうゆう風にお眠りするのって、まぶしいからと言われてましゅよねぇ~
日中だったからでしょうね☆

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ぽん |  2015年12月20日(日) 22:24 | URL 【コメント編集】

Re: タイトルなし

> ぽんさん

我が家の猫で突っ伏して寝るのはマルだけで、あとは眩しいときは手で顔を隠して寝ます。
その寝方も可愛い^^

最近はマルの食欲に振り回されています。
丸一日食べないと思ったら、ものすごい食欲の朝があったり。。。
食べてくれると、私もほっと一安心です。
TAEKO |  2015年12月21日(月) 08:30 | URL 【コメント編集】

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